top
まずは話を聞いて相談
無料個別相談
60秒でかんたん申し込み
留学を申し込む

本日の為替レート

Exchange Rate USD: 火, 9 6月.

投稿日:2026年6月8日/更新日:2026年6月6日

フィリピン留学でホームステイ|寮との違い・費用・向いている人を徹底解説

「フィリピン留学」と聞いて、どんなイメージが浮かびますか?

マンツーマンレッスンがリーズナブルに受けられる、英語漬けの環境、アジアならではの明るい雰囲気……

そんなイメージを持っている方が多いと思います。

でも、「どこに泊まるの?」という話になると、なんとなく「寮でしょ」って思っていませんか?

実は、フィリピン留学では寮滞在が主流なのは事実。

でも最近、「せっかく留学するなら、もっと現地の生活に飛び込みたい!」「ホストファミリーと英語で会話したい!」という声が増えていて、ホームステイという選択肢が少しずつ注目を集めています。

この記事では、フィリピン留学でホームステイってどういうこと?というところから、寮との具体的な違い、費用の目安、そして「自分はどっちが向いてるんだろう?」という疑問まで、最新の情報をもとに丁寧に解説していきます。

留学スタイルで迷っている方、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

Contents

フィリピン留学の滞在スタイル

フィリピン留学の滞在スタイルには大きく3つの選択肢があります。

それぞれざっくり整理してみます。

① 学校寮(ドミトリー)

フィリピン留学といえばこれ!というくらい一般的なスタイルです。

校舎と同じ敷地内、もしくは徒歩すぐの場所に寮があることが多く、授業が終わったらすぐ部屋に戻れる便利さが魅力。

食事も1日3食セットになっているケースがほとんどなので、生活面での手間がほとんどかかりません。

部屋タイプは1人部屋から4〜6人の相部屋までさまざまで、費用によって選べます。

② ホテル・コンドミニアム

快適さやプライバシーを重視したい方向けのスタイル。

朝食付きのところが多いですが、昼・夜は外食になることも。

寮よりも費用は上がりますが、その分ホテルライクな設備が整っていて、社会人や大人の留学生に人気があります。

③ ホームステイ

現地の家庭に滞在させてもらうスタイル。

欧米留学ではおなじみですが、フィリピンではまだまだ珍しいんです。

対応している学校が限られていたり、ホストファミリーが外国人(アメリカ人や欧米人)の場合もあったりと、少し独特な事情があります。

でも、その分「深い体験ができる」という魅力もあり、興味を持つ人が増えています。

ホームステイの仕組みと生活イメージ

「ホームステイって、実際どんな生活になるの?」って気になりますよね。

ここでは、フィリピンのホームステイがどんな仕組みで、どんな毎日が待っているのかをイメージしやすいようにお伝えしていきます。

ホストファミリーとの暮らし

ホームステイでは、現地の家庭の一員として生活します。

基本的には個室を用意してもらえることが多いですが、他の留学生と相部屋になるケースもあります。

自分の部屋の掃除やベッドメイキングは自分でするのがマナー。

起床・就寝時間もホストファミリーのリズムに合わせるのが基本です。

「家のルールに縛られるのがちょっと心配…」という方もいるかもしれませんが、逆に言えばそのルールがあるからこそ、本当の意味での“現地の家族体験”ができるんですよね。

食事はどんな感じ?

食事はホストファミリーが用意してくれます。

フィリピン料理は、揚げ物や肉料理が多めで、甘辛い味付けが特徴的。

日本食とはかなり違う味わいなので、最初はちょっとびっくりするかも!

ですが、慣れてくるとこれがクセになったりします(笑)。

苦手な食べ物やアレルギーがある場合は、事前にしっかり伝えておくと安心ですよ。

Wi-Fiや通信環境は?

フィリピンのご家庭のWi-Fiは、日本と比べると速度が遅かったり、通信量に制限があったりすることが多いです。

動画をガンガン見たい方や、オンラインで勉強も並行したい方は、この点をあらかじめ覚悟しておく必要があります。

使用前にホストファミリーに確認するのがベターです。

学校への通学は?

フィリピンの語学学校は、寮と校舎が同じ敷地内にあるところが多いのですが、ホームステイの場合は学校まで別途移動が必要になるケースがあります。

徒歩圏内であれば問題ないですが、バスやトライシクル(三輪バイクタクシーのようなもの)を使う場合は、乗り方を事前に教わっておくと安心。

学校やホストマザーが送迎してくれるプログラムを選ぶという手もあります。

寮(ドミトリー)との比較

「ホームステイと寮、結局どっちがいいの?」というのが一番気になるところですよね。

ここでは主要な比較ポイントを一つひとつ見ていきます。

自分の目的やスタイルに合っているかどうかが大事なので、ぜひ自分に当てはめながら読んでみてください。

比較表:ひと目でわかるホームステイvs寮

比較項目 ホームステイ 寮(ドミトリー)
費用 やや高め 比較的リーズナブル
英語環境 家庭内で常時使える 日本語が混在しやすい
通学 移動が必要な場合あり 徒歩・校内がほとんど
プライバシー 個室が基本 相部屋も多い
食事 ホストファミリーの手料理 学食中心(日本人向けも多い)
異文化体験 深く体験できる 限定的になりがち
他の留学生との交流 少なめ 豊富
安心感・サポート 学校によってムラあり 学校スタッフがそばにいる

 

英語環境という観点で見ると…

寮生活の場合、日本人留学生が多い学校だと、どうしても寮内で日本語を話してしまいがち、というのはあるあるな悩みのひとつ。

せっかく留学したのに「気づいたら日本人とずっと一緒にいた」なんて声もよく聞きます。

一方でホームステイは、家に帰ってもホストファミリーとの英語コミュニケーションが続きます。

「英語を使わざるを得ない環境」に自分を置けるのは、語学上達の面でかなり大きなメリットです。

コストパフォーマンスという観点で見ると…

費用面では、寮のほうがリーズナブルなケースが多いです。

ホームステイは寮と比べて1ヶ月あたり2〜10万円ほど上乗せになることも。

ただし、学校の1人部屋寮とホームステイを比べると、ほぼ同じくらいの費用になることもあるので、一概に「ホームステイのほうが高い」とも言い切れません。

条件をきちんと比較することが大切です。

「仲間をつくりたい!」なら寮が断然おすすめ

同じ目標を持った留学生と切磋琢磨しながら学びたい、夜も一緒に自習したい、友達をたくさん作りたい!という方には、寮生活のほうが断然向いています。

寮には自然と留学生のコミュニティができるので、刺激をもらいやすい環境です。

「深い体験をしたい」ならホームステイ

逆に、英語を「生活の道具」として使いたい、フィリピンの人たちの暮らしを肌で感じたい、という方にはホームステイがぴったり。

授業外の時間も無駄にしたくない、という意識の高い方にも向いていますよ。

ホームステイにかかる費用の目安

「実際いくらかかるの?」というのは、留学を考えるうえで絶対に外せないポイントですよね。

ここでは、ホームステイを選んだ場合の費用感を、できるだけわかりやすくお伝えしていきます。

フィリピン留学全体の費用相場

まずは、フィリピン留学全体の費用感をざっくり把握しておきましょう。

航空券・保険・生活費なども含めた総額の目安はこちら。

期間 総額の目安
2週間 約20〜30万円
1ヶ月 約25〜45万円
3ヶ月 約60〜100万円
半年 約120〜200万円

 

欧米への語学留学と比べると、同じ期間でおよそ半額〜3分の1程度に抑えられるのがフィリピン留学の大きな魅力。

コスパの良さは本物です!

ホームステイの場合、寮よりどのくらい高くなる?

一般的に、ホームステイは寮と比べて1ヶ月あたり2〜10万円ほど上乗せになることが多いです。

ただしこれはあくまでも目安で、学校や条件によってかなり幅があります。

たとえば寮の1人部屋と比較すると、ほぼ同じ費用帯になることも。

「ホームステイ=絶対高い」ではなく、何と比べるかによって変わるというのがポイントです。

ホームステイ費用に含まれるもの・含まれないもの

ホームステイの費用に何が含まれているかは、学校やプログラムによって異なります。

一般的な内訳はこちら。

含まれることが多いもの

  • 宿泊費(個室または相部屋)
  • 食事(2〜3食)
  • 基本的な光熱費

別途かかることが多いもの

  • エアコン代・電気代(フィリピンは電気代が高めなので要注意!)
  • 通学交通費
  • SSP(特別就学許可証):約18,000〜20,000円程度
  • ビザ延長費用(滞在期間による)
  • 教材費

特にSSPは、語学学校に通う場合に必ず必要になる書類なのに、見落としがちな費用のひとつ。

「思ったより現地でお金がかかった!」とならないよう、事前にしっかり確認しておきましょう。

現地でのお小遣いはどのくらい必要?

学費・滞在費とは別に、日常生活で使うお小遣いも準備が必要です。

目安は1ヶ月あたり2〜6万円程度

週末に観光やアクティビティを楽しみたい方は、多めに見積もっておくのがおすすめです。

フィリピンは物価が安いので、ローカルの交通機関や屋台を活用すれば、日常の出費はかなり抑えられます。

でも、せっかくの留学なので週末にビーチへ!なんてことも考えると、余裕を持った予算設定が安心ですよ。

費用を抑えたいときのポイント

  • 繁忙期を避ける:年末年始やゴールデンウィークは航空券が跳ね上がりやすいので、時期をずらすだけでかなり節約できます
  • 複数人部屋を選ぶ:ホームステイでも相部屋プランがある場合は、費用を抑えられることがあります
  • 長期滞在を検討する:期間が長くなるほど1ヶ月あたりの単価が下がる学校も多いです

 

ホームステイが向いている人・向いていない人

「ホームステイって良さそうだけど、自分に合ってるのかな?」と迷う方も多いと思います。

ここでは向いている人・向いていない人をお伝えしますね。

留学前に自分のタイプを知っておくと、後悔のない選択ができますよ。

ホームステイが向いている人

授業以外でも英語を使い続けたい人

「せっかく留学するなら、24時間英語環境に身を置きたい!」という方にはホームステイが最適です。

学校が終わって寮に帰ると日本語モードになってしまう……という心配がなく、夕食の会話も、ちょっとした日常のやりとりも、全部英語になります。

最初はしんどいかもしれないけど、これが一番の近道だったりするんですよね。

文化や暮らしをリアルに体験したい人

観光地を巡るだけじゃなく、現地の家族と同じ食卓を囲んで、同じ時間を過ごしたい。

そんな方にとってホームステイは、お金では買えない体験の宝庫です。

フィリピンの人たちって本当に家族思いで温かいので、ホームステイを終えるころには第二の家族みたいな存在になっていることも珍しくないんですよ。

親子留学を考えている方

お子さんと一緒に留学を検討しているなら、ホームステイはかなりおすすめの選択肢です。

ホストファミリーの子どもたちと自然に交流できたり、親子で同じ異文化体験を共有できたりと、寮では得られない体験が盛りだくさん。

子どもにとっても親にとっても、忘れられない思い出になるはずです。

プライバシーをしっかり確保したい社会人の方

寮の相部屋だと、知らない人と同室になることへの不安があるという方も多いですよね。

ホームステイなら基本的に個室が確保されることが多いので、仕事の疲れを癒しながら学びたい社会人の方にも向いています。

オンとオフをしっかり切り替えたい方にもぴったりです。

ホームステイが向いていない人

とにかくコストを抑えたい人

正直なところ、費用面では寮のほうが有利なケースが多いです。

少しでも留学費用を節約したいという方は、まず寮を検討してみるのが現実的かもしれません。

他の留学生とたくさん交流したい人

「同じ目標を持った仲間と切磋琢磨したい!」「留学で友達をいっぱい作りたい!」という方には、寮のほうが断然向いています。

ホームステイだと、どうしても学校以外での留学生との交流は減ってしまいます。

放課後も一緒に自習して、週末も一緒に遊んで……という留学生活を思い描いているなら、寮がおすすめ。

短期間でスパルタ式に集中したい人

1〜2ヶ月の短期留学で、とにかくみっちり勉強したい!という方は、学校と寮が同じ敷地内にあるスパルタ系の学校のほうが向いていることが多いです。

通学時間がゼロで、授業・自習・睡眠に集中できる環境は、短期集中型の留学にはかなり重要なポイントです。

初めての海外で不安が大きい人

初めての海外留学で、右も左もわからない状態でのホームステイはちょっとハードルが高いかもしれません。

学校スタッフがそばにいて、何かあればすぐ相談できる寮のほうが、精神的な安心感は大きいです。

慣れてきたら次の留学でホームステイに挑戦、という順番もアリだと思います。

失敗しないホームステイ先の選び方|チェックポイント5選

ホームステイは、選び方を間違えると「思っていたのと違った…」となりやすい滞在スタイルでもあります。

せっかくの留学を後悔しないために、事前に確認しておきたいポイントを5つにまとめました。

学校やエージェントに問い合わせるときの参考にしてみてくださいね。

① 学校までの距離と通学手段

まず絶対に確認したいのが、ホームステイ先から学校までの距離と通学方法です。

毎日のことなので、ここが不便だと地味にストレスが積み重なります。

徒歩圏内であれば理想的ですが、バスやトライシクルを使う場合は所要時間・料金・乗り方まで事前に把握しておきましょう。

学校やホストファミリーが送迎してくれるプログラムもあるので、移動に不安がある方はそういった条件のところを選ぶのがおすすめです。

② ホストファミリーの英語レベル

「英語力を上げたくてホームステイを選んだのに、ホストファミリーとあまり英語で話せなかった…」というのは避けたいですよね。

フィリピンのホームステイ先には、学校の先生の家庭や、アメリカ人・欧米人が経営するファミリーのケースもあります。

英語力向上を目的にするなら、日常的に英語を使う家庭かどうかをしっかり確認しておきましょう。

エージェントや学校に「ホストファミリーの英語レベルを教えてください」と率直に聞いてみるのが一番確実です。

③ 食事内容とアレルギー・好き嫌いへの対応

食事は毎日のことだから、ここも妥協しないで確認しておきたいポイントです。

フィリピン料理は脂っこいものや甘辛い味付けのものが多く、日本人の口に合わないこともあります。

アレルギーや苦手な食べ物がある場合は、申し込みの段階で必ず伝えておきましょう。

対応してくれるホストファミリーかどうかを事前に確認できると安心です。

「言いにくいな…」と思うかもしれませんが、健康に関わることなので遠慮せずに伝えてくださいね。

④ Wi-Fi環境と電気代のルール

留学中もスマホやパソコンを使う機会は多いですよね。

フィリピンのご家庭のWi-Fiは速度が遅かったり、使える通信量に上限があったりすることが少なくありません。

オンラインで勉強を並行したい方や、動画をよく見る方は特に注意が必要です。

また、フィリピンは電気代が高めなので、エアコンの使用に制限があるご家庭もあります。

常夏の国なのにエアコンが思うように使えない…というのはけっこうつらいので、ここも確認必須です!

⑤ 実績のある学校・エージェント経由で探す

ホームステイは、個人で手配しようとするとかなりハードルが高いです。

信頼できる留学エージェントや、ホームステイの実績がある学校を通じて探すのが安全で確実です。

エージェントを利用するメリットは、費用の透明性や万が一のトラブル時のサポートが受けられること。

「思ってたホストファミリーと違う」「学校との相性が悪い」といったときにも、間に入って対応してくれる存在がいるのは心強いですよね。

ビザ関連の手続きをサポートしてくれるエージェントもあるので、初めての方はぜひ活用してみてください。

この5つをクリアできれば、ホームステイ先選びで大きく失敗するリスクはぐっと下がります。

事前の確認が留学の満足度を大きく左右するので、ひとつひとつ丁寧に確認してみてくださいね。

よくある質問

ホームステイを検討している方からよく聞かれる疑問をまとめました。

「そうそう、それが知りたかった!」というものがあれば、ぜひ参考にしてみてくださいね。

Q1. フィリピンでホームステイができる学校はどこですか?

ホームステイに対応している学校は、残念ながらまだ多くはありません。

代表的なところでは、セブ島にあるETHOS Language Schoolが有名です。

アメリカ人経営の学校で、講師が全員ネイティブスピーカー。

アメリカ人講師の自宅でホームステイができるという、フィリピン留学の中でもかなり珍しいスタイルです。

親子留学にも対応していて、口コミでの評判も高いです。

ただし、対応校は時期によって変わることもあるので、最新情報は留学エージェントや各学校に直接問い合わせて確認するのが確実です。

Q2. ビザはどうすればいいですか?

滞在期間や目的によって必要な手続きが変わります。

シンプルにまとめるとこんな感じです。

滞在期間・目的 必要な手続き
30日以内・観光目的のみ 特になし(観光ビザで入国可)
語学学校に通う場合 SSP(特別就学許可証)が必要
30日以上滞在する場合 ビザ延長の手続きが必要
6ヶ月以上の長期滞在 学生ビザなど別途手続きが必要な場合も

 

フィリピンのビザ関連の手続きは、慣れていないと少しわかりにくい部分もあります。

不安な方はエージェントに相談してみるのがおすすめですよ。

Q3. ホームステイ中のお小遣いはどのくらい必要ですか?

日常生活のお小遣いは、1ヶ月あたり2〜6万円を目安に考えておくといいでしょう。

週末に観光やアクティビティを楽しみたい場合は、多めに見積もっておくのが安心です。

フィリピンは物価が安いので、ローカルな交通機関や市場を上手に活用すれば日常の出費はかなり抑えられます。

一方で、ショッピングモールやレストランを頻繁に利用するとあっという間に使ってしまうことも。

最初の1週間で自分のペースをつかんでから、残りの予算を調整するのがおすすめです。

Q4. 治安面は大丈夫ですか?

フィリピンは地域によって治安に差があります。

セブ島やマニラ近郊の語学学校エリアは比較的整備されていますが、夜間の一人歩きは避けるなど基本的な安全対策は必要です。

ホームステイの場合、学校から離れた場所に滞在することもあるので、移動ルートの安全確認は事前にしっかりやっておきましょう。

ホストファミリーや学校スタッフに「このルートは安全?」と聞けるような関係性を最初に築いておくと、いざというときも安心です。

Q5. ホームステイと寮、途中で変更することはできますか?

学校やプログラムによりますが、対応してくれるケースもあります。

「やっぱり寮のほうが合ってた」「ホームステイに挑戦してみたくなった」という気持ちの変化は、留学中によくあること。

変更の可能性も念頭に置いて、申し込み前にポリシーを確認しておくと安心ですよ。

まとめ

フィリピン留学でのホームステイについて、いろいろな角度からお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

この記事のまとめ

  • フィリピン留学はもともと寮滞在が主流で、ホームステイに対応している学校はまだ少ない
  • ホームステイは24時間英語環境に身を置けて、現地の文化や暮らしを深く体験できるのが最大の魅力
  • 費用は寮より1ヶ月あたり2〜10万円ほど高くなることが多いが、条件次第では同じくらいになることも
  • 親子留学・社会人・プライバシー重視の方にとくに向いている
  • 逆に、コスト優先・仲間との交流重視・短期スパルタ型の方には寮のほうが合っていることが多い
  • 選ぶときは通学手段・ホストの英語力・食事・Wi-Fi・エージェントの信頼性の5点を必ず確認する

「ホームステイって特別なものじゃなくて、自分の目的に合った選択肢のひとつなんだ」と思ってもらえたら嬉しいです。

寮がダメなわけじゃないし、ホームステイが絶対いいわけでもない。

大切なのは、自分がその留学で何を得たいかをちゃんと考えてから選ぶこと。

それだけで、同じフィリピン留学でも満足度がぜんぜん変わってきます。

「英語を学びに行く」というより、「英語で生きる時間を作りに行く」くらいの気持ちでホームステイに飛び込んでみると、きっと想像以上の体験が待っていますよ。

留学の準備、応援しています!

PICK UP

PICK UP