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Q A よくある質問

APSE留学全体に関して

Q

ACR-Icardとはなんでしょうか?

A

Special Study Permitの頭文字をとってSSPと呼ばれてます。
申請費用として6,030ペソが必要となります、学校でフィリピン通貨ペソでお支払いただきます。
観光ビザで滞在している外国人が、合法的にフィリピン国内で勉強をするための就学許可証です。
観光を目的として入国した外国人がフィリピン国内で合法的に勉強する為に必要なビザの一種になります。
発行元はフィリピン法務省管轄の移民局になります。
フィリピンでの留学においてSSPが必要となります。
有効期限は半年間ですので、半年を超える留学の場合は、半年を超える頃にもう一度申請しなければなりません。
また学校を転校した場合も必要となり、各学校毎に必要となります。手続きは各学校が代行してくれます。

Q

SSPとはなんでしょうか?

A

Special Study Permitの頭文字をとってSSPと呼ばれてます。
申請費用として6,030ペソが必要となります、学校でフィリピン通貨ペソでお支払いただきます。
観光ビザで滞在している外国人が、合法的にフィリピン国内で勉強をするための就学許可証です。
観光を目的として入国した外国人がフィリピン国内で合法的に勉強する為に必要なビザの一種になります。
発行元はフィリピン法務省管轄の移民局になります。
フィリピンでの留学においてSSPが必要となります。
有効期限は半年間ですので、半年を超える留学の場合は、半年を超える頃にもう一度申請しなければなりません。
また学校を転校した場合も必要となり、各学校毎に必要となります。手続きは各学校が代行してくれます。

Q

ビザは必要なのでしょうか?

A

30日以内の滞在の場合は延長の必要がございませんので無料です。
31日以上フィリピンに滞在する場合はビザの延長が必要となります。
延長費用に関しての詳細は延長費用の表を参考にしてください。
ビザの延長にはパスポートと証明写真が必要となります。

Q

タトゥーや刺青があるとフィリピンに入国できませんか?

A

入国時タトゥーや刺青を大胆に露出していたりすると入管で引き止められ入国できないケースも御座いますので入国の際は長袖長ズボンを着用しなるべく見えないように心掛けた方が無難です。
欧米人のタトゥーにくらべると日本人の刺青に関しては少々厳しい風潮があるようです。
それは日本人の刺青に関しては反社会的勢力の人間という可能性があると疑われることがあるためです。指の欠損を調べられ入国を拒否されるケースもあったようです。

Q

初めての海外渡航が不安?

A

何事も初めての時は誰にでもあることです。
現在では老若男女問わず多くの方々がフィリピン留学を経験し、そして皆さん無事にフィリピン留学を終え何かしらの収穫を得て日本に帰って来ております。フィリピン留学が気に入り何度も行かれている方もいます。
私も実際にフィリピン留学の経験があり、初めての時はとても不安でした。航空チケットの購入や申し込み、持ち物やお金に関してなど、とにかく何もかもが不安でした。このような自分自身の経験も含め留学に向けて適切なアドバイスをさせていただきます。
何かを得ようとし行動することがまず価値のあることです。
フィリピン留学をしたいけど、不安がありどうしても決心ができないという方には、不安を取り除く為の努力を精一杯させていただきます、そしてご自身が納得し決心ができた時点でお申し込みいただけたらと考えております。
ご質問や不安な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

Q

フィリピン留学に向き不向きはありますか?

A

性格的なポイント
潔癖症・潔癖症気味の方はフィリピンの生活環境に慣れるまで少しばかり時間を要するかもしれません。
ウォシュレットが無い、虫が多い、車の排気ガスが凄い、料理が口に合わないなど、日本では当たり前と思えていることがフィリピンでは違います。しっかりと文化の違いを受け止め順応できる方は楽しみながら英語学習に集中することができると思いますが、現地の生活習慣や文化に拒否反応を起こしてしまう方はフィリピン留学には向いていないかもしれません。
英語学習的なポイント
マンツーマンレッスンが主流なので、授業を聴いているだけではなく話す機会がとても多くなります。ですので英会話の基礎をしっかりと身に付けたいと考えている初心者から中級者の方にはフィリピン留学は大いに役立つと思います。
大人数が苦手だったり控えめな性格の人でも安心してレッスンに集中することができるのがマンツーマンレッスンの利点です。
フィリピン留学では実践的な英会話(リスニング力・スピーキング力・理解力)を習得するには大きなメリットがありますが、文法や語彙力などの強化を主と考えられている方には少々不向きかもしれません。
文法や語彙力強化に関しては日本でもできることですので、フィリピン留学の準備としてしっかり予習しておくことをオススメします。文法や語彙がしっかりと頭に入っていると、現地でのレッスンに対する理解力にも大きな差が出てきます。

Q

フィリピン留学のメリットとデメリットは?

A

メリット
2010年にはフィリピン留学に行かれる方は年間5,000人以下でしたが、2016年には年間35,000人以上となっています。
このようにフィリピン留学が人気になっている理由として、大きな3つの理由が考えられます。
欧米への留学に比べ費用が驚くほど安く抑えられるということ。
渡航時間が約4時間と時差が1時間という気軽さとアクセスの良さ。
アメリカ・インドに次ぐ世界第3位の英語公用国ですので、英語教育に関しては充実した基盤が備わっていること。
この他にも、マンツーマンレッスンが主流・レッスン内容の多様さ・親日家が多い・とにかく明るい人が多い・バケーション気分も味わえる、など数多くのメリットが考えられます。
デメリット
特に大都市マニラやセブなど人が特に多いところでは、スリや置き引き、強盗などの犯罪に気を付けなくていけません。日本のような感覚で街を歩いていると危険なことに遭遇する可能性があります。
スリや強盗に限らず、タクシーに乗れば正規の金額以上の請求をされることもあります。このように治安に関しては不安な点があります。
基本的に英語はどこでも通じると思っていて大丈夫なのですが、現地の方は普段の生活では母国語を話していることが多いので、英語以外の言語を耳にすることも多々あります。
水道の水は飲めないと思っていた方が安全ですし、特に食事にこだわりのある方などは、フィリピンの食事に口が合わないこともあるかもしれません。
多くの場所でフリーWi-Fiの利用は可能ですが、インターネット環境は日本にくらべるとかなり不安定です。

Q

航空券の手配は可能でしょうか?

A

大変申し訳ございませんが、航空券の手配はおこなっておりませんので、ご自身で手配をお願い致します。
ANAやJALは日本語が通じて、海外が初めての方などには安心ですが価格は高めで5万円から6万円です。
セブパシフィックやJETスターなどのLCC(格安航空会社)はかなり安く、プロモーション価格では片道1万円以下で購入できることもあります。
その他、直行便ではなく台北や香港などを経由する便も比較的安く購入が可能です。

Q

予防接種は何か必要ですか?

A

予防接種を受けずに渡航されている方が殆どですが、不安な場合は念のために狂犬病や破傷風、A型肝炎、B型肝炎などの予防接種が必要かどうか、掛り付けのお医者さんに相談をされることをオススメします。
注)詳しい情報を知りたい方は厚生労働省の「海外渡航のためのワクチン」をご覧ください。

Q

学校周辺の治安は大丈夫ですか?

A

APSEのある街、タルラックはマニラから車で3時間ほどの場所にあるサトウキビ畑が広がる農業が盛んな地域です。 街の中心部にはSMモールなどの大きなショッピングモールもあり、日用品の買い物などに不自由することはありません。 2020年のターラックの治安は向上している!?⇒学校周辺の環境の変化 APSEのある街、タルラックはマニラから車で3時間ほどの場所にあるサトウキビ畑が広がる農業が盛んな地域です。 街の中心部にはSMモールなどの大きなショッピングモールもあり、日用品の買い物などに不自由することはありません。 加えてタルラック州立大学をなどの教育施設が多くある教育都市であるため、語学学校の講師たちのレベルも高く、更にマニラやセブなどの大都市と比べると治安も比較的良く安全です。 実際に日中、学校周辺を一人で散策したことがありましたが、近所の子ども達や商店のおばちゃんが親しげに話しかけてくるくらいで、危険を感じるようなことは一度もありませんでした。 注)安全な地域とは言われていますが、日本とは違いますので十分な注意は必要です。 フィリピンの治安と危険地帯の認識⇒https://apse.asia/mofa

フィリピンでのお金に関して

Q

現地でのお金は?

A

フィリピンペソを引き出すには?
国際キャッシュカードを利用する。
国際キャッシュカードとは、日本で開設している銀行の普通口座に日本円を貯金しておけば、旅行先の海外ATMで現地通貨を引き出せる便利なカードです。
国際キャッシュカードの利用ができる銀行の一例です。
新生銀行
http://www.shinseibank.com/atm/atm_kaigai.html
楽天銀行
http://www.rakuten-bank.co.jp/card/debit/about/abroad.html
PAYPAY銀行
https://www.paypay-bank.co.jp/index.html
東京三菱UFJ銀行
https://www.bk.mufg.jp/index.html/
キャッシュパスポートを利用する。
事前に利用したい金額をご入金しておけば海外で気軽に使えるトラベルプリペイドカードです。
年齢制限や銀行の口座開設の必要もありません、世界中のMasterCard®加盟店で食事やお買い物もでき、ATMでの現金の引き出しも可能です。
キャッシュパスポート
https://mcp.cashpassport.jp/
クレジットカードのキャッシングを利用する。
カード会社によってお支払方法などのコースの違いがございますのでご利用の際には事前にご確認ください。
日本円を事前に両替しておく。
事前に両替しておけば細々と引き出す必要はありませんが、大金を持ち歩いたり保管しておくのは危険を伴う恐れがございますので、あまりオススメはできません。
学校にお支払される費用はペソでお支払いただきますので、オーナーに金額を確認した後に学校近くの銀行やATMでお支払に必要な金額を引き出してお支払ください。
注)現金を引き出す際には以下のことをご注意ください。
夜間の利用は控える。
引き出したお金はすぐにしまう。
怪しい人がいないかどうか周囲を注意する
大金を引き出す必要がある場合には、学校スタッフに付き添ってもらってください。 ATMでのお金の引き出し方に関してはこちらのページで詳しく説明しております。(動画付き) ⇒http://apse.asia/atm

Q

ペソへの両替はいつすればいいですか?

A

日本円からフィリピンペソに両替をする場所は、日本の空港、フィリピンの空港、フィリピンのショッピングモール、ホテル、銀行、街中の両替商などがありますので、両替する場所に関しては心配はいりませんが、換金率がそれぞれ違います。
フィリピンが初めての方や夜遅い便でフィリピンに到着した場合などは、近々に必要となる分の少額だけを空港で両替して、学校到着後に改めてスタッフに付き添ってもらい両替した方がよいでしょう。
日本円からフィリピンペソへの両替、注意点に関してはこちら▼▽▼
日本円からフィリピンペソへの両替

Q

お小遣いはいくら必要ですか?

A

フィリピンは日本に比べ物価が安いので、勉強に集中し週末にちょこっと外食を楽しむ程度なら、 例えば4週間の滞在で20,000円から30,000円あれば十分かと思われます。
ですが、学校以外では贅沢をしたいレジャーを楽しみたい、家族や友人・恋人にお土産をたくさん買って帰りたいと考えている方は50,000円以上もしくは、それなりに必要となるでしょう。

注)お小遣いの金額に関してはご自身の行動範囲や目的によってご判断ください。

Q

学費以外に必要な費用は?

A

下記の費用が学費以外の費用になります。
♢入学諸経費 10,800円(1週間~3週間)
♢空港出迎え費 150ドル(一律)
♢教材代 1,000ペソ~9,000ペソ(1週間~24週間)
♢電気代 250ペソ~6,000ペソ(1週間~24週間)
♢寮の保証金 2,000ペソ(一律)
♢渡航費 30,000円から60,000円
♢海外旅行保険料 14,000円から20,000円
♢お小遣い 20,000円から50,000円

Q

フィリピン留学に総額いくら必要?

A

(例)4週間トータルコスト
入学金・学費・寮費など学校に支払う合計金額 : 約202,300円
渡航費 : 30,000円から60,000円
海外旅行保険料 : 14,000円から20,000円
お小遣い : 20,000円から50,000円

Q

クレジットカードでの支払いは可能でしょうか?

A

お支払はクレジットカードのご利用は可能です。 銀行振り込みの場合:正式に予約をされてから1週間以内に、指定の銀行口座に入学金10,800円(1週間~3週間の場合)と希望滞在期間の学費・寮費のお振り込みをお願いいたします。 クレジットカードの場合:正式に予約をされてから1週間以内に、カード決済ができるカートをご準備いたしますのでそちらからお支払いが可能となっております。

保険や身のまわりに関して

Q

留学中の体調管理は?

A

フィリピンは南国なのでもちろん屋外は暑いのですが、バスの中やレストランなどはエアコンが強い場合が多いです。
室内と屋外の温度差がかなりあるので風邪を引きやすいです。フィリピンでも風薬を買うことは可能ですが、普段から飲まれている薬を持参することをおすすめします。
注)特に持病がある方などは、同じ薬を現地で入手することが難しい可能性も御座いますので常備薬をお忘れなく。

Q

風邪薬や鎮痛剤の購入は可能でしょうか?

A

風邪薬や鎮痛剤の購入は可能です。
ただし、持病をお持ちの方やアレルギー体質の方などは日頃から常用されている薬を持ってこられることをオススメします。
薬に関して訊ねられた時のために英語で書かれた「処方箋」や「診断書」を準備しておくと安心です。
英文の処方箋は医師に海外へ出掛けることを伝えれば作成してもらえます。
基本的に整腸剤や風邪薬、鎮痛剤、虫刺されの薬などは日本から持参することをオススメします。

Q

衣類や日用品はフィリピンでも購入可能でしょうか?

A

特にこだわりがなければ衣類や日用品の殆どは(サングラス、サンダル、帽子、水着、歯ブラシ、剃刀、シャンプーリンスや洗剤等々)日本より安く購入できます。
長期の滞在でも日本からは最小限しか持ち込まず、現地で購入し着まわしている方もいます。
注)白いブラウスやTシャツなど白い衣類は何度も洗濯をしているうちに、くすんだ感じに変化する場合がございますのでご注意ください。
注)現地で買われた特に安い物に関しては品質もそれなりです。

Q

持ち物はどういったものが必要ですか?

A

持ち物に関しては個人の生活習慣などによって必要なモノ・不必要なモノ、様々あるかと思いますが、下記は実体験などもふまえ一般的に必要かと思われるものをリストアップしています。
持ち物リストをチェック

Q

海外旅行傷害保険の加入は必要ですか?

A

留学中の病気、事故、物を紛失した場合に必要になるのが海外旅行傷害保険です。留学される方には会社や種類は問わずですが、必ず保険に入るようお願い致します。
クレジットカード付帯保険もご利用可能ですが、付帯保険ではカバーしきれない事態や、制限事項がありますのでクレジットカードの付帯保険を利用したい場合はカード会社に電話をして、付帯保険の適用される条件がご自身の納得できる保証を得られているか等を必ず確認してください。

学校と英語学習に関して

Q

年齢制限はありますか?

A

6歳以下のお子さまに関しては現在のところ受け付けてはおりませんが、6歳以上であれば年齢制限はございません。
小さなお子さまでも親子留学が可能ですし、リタイヤをされたシニアの方ももちろん大丈夫です。
ただし15歳未満の方が単身で渡航される場合は大使館で正式な手続きをする必要がございます。
詳しくは 「WEG申請に必要な「扶養•保証の同意宣誓供述書」の認証ガイドライン」をご参照ください。

Q

英語の訛りはどうですか?

A

フィリピン人の多くの講師は綺麗で聞き取りやすい英語を話します。
英語の訛に関しては、人それぞれ考え方がありますので何が正解とはっきり申し上げることはできませんが、アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダなどで使われている英語にも、それぞれに訛りやアクセントの違いがあります。
ネイティブの英語を完璧にしたいという目的の方はフィリピン留学には向いていないかもしれませんが、ネイティブの英語圏に留学する前の基礎づくりとしてフィリピン留学は有益だと考えられます。
フィリピンは世界第3位の英語大国ですので教育を受けている国民の90%は英語が話せますし当然国内で英語は通じますが、基本的にフィリピン人同士は英語ではなく母国語で話しています。
学校内では英語以外使用禁止となっていますが、学校の外では彼らの母国語であるタガログ語を耳にすることは多々あると思います。
中にはタガログ語と英語をミックスして会話をしている方もいますし、年配の方の多くはタガログ語のアクセントが強い英語を話す方もいます。
このような理由からフィリピンで使われる英語には訛があると言われるようです。

Q

英語を話せませんが大丈夫ですか?

A

初心者でも英語が話せなくても問題ありませんが、通常APSEには日本人スタッフ常駐していませんので、完全に英語漬けの環境に飛び込むことになります。
英語が話せない状態で英語漬けの環境に飛び込むことが自分にとってメリットだと考えていただけるか?そうでないかはご自分の判断になります。
個人差はあると思いますが、日本語が通じない環境での生活はかなり苦労をされることが予想されますので、留学前には中学生レベルの文法やある程度の単語はしっかりと予習されることをオススメします。
レッスンに関しては能力の高い英語教師がマンツーマンで充実した授業を提供いたしますのでご安心してください。
実際にフィリピン留学をする前の準備として、英会話に慣れるためにオンライン英会話の利用もオススメします。
無料体験レッスンが受けられるオススメのオンライン英会話はこちら⇒http://study-english.jp.net/category/online-e/free-l/

Q

留学生は通常何人くらいいるのでしょうか?

A

基本的に同時期に滞在している留学生は1~5人程度です。現在は一人一人に目が行き届く状態となっておりますので、毎日のマンツーマンレッスンに集中できる環境です。
運が良ければ日本人留学生は自分一人という恵まれた環境で留学生活を送れる可能性もあります。

Q

入学・入寮日、退寮日決まっていますか?

A

入学日、入寮日は実際にレッスンを受け始められる日となります。
土日に学校に到着しレッスンを受けられる準備を整えて、月曜日からレッスンを受け始められるのがベストと考えてますが、飛行機の運航状況や留学生自身のスケジュールの都合に合せアレンジすることも可能です。
レッスン開始時期や入寮日・退寮日に関しての要望がある場合は、お気軽にご相談ください。
退寮日に関しては原則的に申込期間の終了する週末に設定していただきます。

通信や交通機関に関して

Q

トライシクルとは何ですか?

A

バイクの横にサイドカーを付けた三輪タクシーです。
学校(APSE)近くのメインストリートから学校までトライシクルに乗って学校に戻るまでの動画です。
ショッピングモールの入り口や公園など人が集まりそうなところにはトライシクルのドライバーさんがお客さんをゲットしようとして待ってます。

ジプニーは行き先が決まっていますが、トライシクルの場合はタクシーの様に自分の行きたい行き先を言えばそこに行ってもらえます。金額はタルラック辺りで近距離だと20ペソくらいですが、距離や乗る人数によって金額は異なってきます。

観光客が何も知らずに乗ろうとすると、かなりの確率で通常よりも割高な金額を請求されますので、利用される場合は現地の友人や先生などと一緒の方が良いですし、金額も交渉してもらった上で利用されることをオススメします。

乗車できるお客さんの定員はサイドカー部分に2人とドライバーさんの後ろに1人の3人ですが、街を歩いていると3人以上乗せて走らせているトライシクルを見かけることもできます。

乗り心地は快適とは言えませんが、サイドカー部分に乗り込んだ時には地面との距離が近いのでかなりのスピード感があり、しかもガタガタと揺れますので日本の安全なジェットコースターに乗るよりもリアルなスリルを感じることができます。

扇風機が付いていたりカーコンポのようなものが取り付けてあったりするトライシクルもあります。

街を歩けばすぐに見つけることができますし、安価で小回りが利くので上手に交渉ができればとても便利な乗り物です。

Q

ジプニーとは何ですか?

A

ジプニーは主に地元の方が利用される、小型の乗り合いバスです。
フロントガラスの所に行き先のプレートが置いてあるので、それを確認して自分の行き先に合う場合には手を挙げて停めて乗り込みます。
主要道路では24時間ジプニーが行き交ってますし、乗車賃は*8ペソ~12ペソとタクシーと比べるとかなり安いので車内の雰囲気に慣れ、さらに乗り方さえ覚えればとても便利な乗り物です。
*(地域や距離によって違いはあります。)
車内の天井が低いのでデコボコ道などで車が弾むと天井に頭がぶつかることもあります、シートは横向きで乗客は隣り合わせで乗ります。
「車内禁煙」という注意書きがあったりしますが、ドライバーが平気な顔でタバコを吸っていることがあります。
そのようなフィリピンらしい光景を観ることができるのもジプニーの魅力かもしれません。

降りる時には「Para po パラポ」と言えば停めてくれます。
料金は、ドライバーさんの近くに座った場合には直接手渡ししますが、ドライバーさんと離れて座った場合には、隣の乗客に「Bayad po バヤポ」と声を掛け乗車賃を渡します。


Q

フィリピンでタクシーに乗る時の注意

A

フィリピンのタクシーは日本に比べれば格段に安く便利ではあるのですが、注意しないとぼったくられる可能性があります。
停め方は日本と同じで、空いてるタクシーを見つけたら手を挙げて停めます。
ですが、ここからは日本とはちょっと違います。まず、乗り込む前にドライバーさんに行き先を伝えます。
行き先がドライバーさんの都合に合わない場合は乗車拒否をされることもありますが、その場合は気にせず次を探しましょう。
ドライバーさんが行ってくれると言ったら乗り込みましょう。
初めにメーターが付いているかを確認します。メーターが付いていないタクシーはかなり怪しいので降りましょう。
メーターが付いていることが確認できたら、次はタクシーが走り出した時にドライバーさんがしっかりとメーターの計測ボタンを押したかどうかを確認します。
ドライバーさんの中には、メーターをスタートさせず目的地まで行き、高額な料金を請求してくる人もいます。
支払いの際の注意として、小銭を準備しておきましょう。
日本でも同じですが、大きい金額のお金で支払われるのを嫌います、または、お釣りを持っていない可能性もあります。
小銭を持っていない場合は近くのコンビニなどで崩してからタクシーを利用しましょう。
タクシーを降りる時は、しっかりと忘れ物、落し物をしていないか確認しましょう。
日本の場合、財布やスマートフォンを車内に置き忘れても戻ってくることはありますが、フィリピンでは99%戻ってこないと言っても過言ではありません。
貴重品の管理には特に注意してください。
安くて安全GRAB TAXIの使い方⇒GRAB TAXIの使い方

Q

主な移動手段、交通機関は?

A

APSE周辺には鉄道がありませんので、基本的には車 (学校が所有している車、バス、タクシー、ジプニー、トライシクル) が主な移動手段となります。
留学生を空港に迎えに行く際など普段は学校の車を利用しますが、長距離移動の場合は長距離バスです。
学校周辺の移動にはローカルバスやタクシーもしくはジプニー、本当にご近所の移動の場合にトライシクルを利用します。
注)1.長距離バスを利用する際の注意 : かなりの確率でエアコンが強くバス車内はキンキンに冷えてます。
ですので、薄手の羽織れるものを一枚用意することをオススメします。
注)2.バス車内に設置してあるモニターで映画を流していることがあるのですが、少々音量が大きめです。映画をじっくり観たいと思われる方は問題ありませんが、ゆっくり休みたい方はイヤホンや耳栓を準備しておき耳を塞いだ方が良いかもしれません。
注)3.ローカルバスやジプニーにはエアコンは装備されていませんので、窓が開けっ放しになっていることが殆どです、排気ガスが車内に入って来てかなり煙い場合があります。

Q

インターネット環境はどのようになっていますか?

A

APSE校内は無料Wi-Fiがご利用いただけます。
学校の外でも大型ショッピングモールのフードコートやカフェなど多くの場所で無料Wi-Fiの利用が可能です。
利用可能な箇所の多さは日本以上かもしれませんが、十分な速度が保たれているかと言ったら、残念ながら十分とは言えません。
特に、動画などを観る場合には快適なインターネット環境とは言えませんので、少々ストレスを感じるかもしれません。
ニノイ・アキノ国際空港で使えるフリーWi-Fi

Q

ドライヤーやパソコンなどの家電製品は使えますか?

A

そのまま使えるものと使えないものがあります。
プラグの形は日本と同じ平型のピンが縦に2つ並んだA型と言われるタイプですが、日本の電圧が100Vなのに対してフィリピンは220Vです。従って、日本製の家電製品をそのまま使うとショートして壊れてしまうものもあります。
注)基本的に日本仕様の家電製品はそのままでは使えないと思ってください。
使いたい場合は変圧器が必要になります。
世界仕様・海外対応製品とは?
スマートフォンやタブレットの充電器・パソコン・デジカメなどの多くは電圧が100V~240Vまで対応可能の世界仕様になってますので、フィリピンでも問題なく利用することができます。
使用する際には、電圧が世界仕様になっている物かどうかを確認してからご利用ください。
女性の方は特にドライヤーは必需品かと思いますが、現在ご自身が使われているドライヤーが世界仕様なのかどうかを確認してからお持ちください。
もしくは現地で購入することを考えても良いかもしれません。
フィリピン製のドライヤーは安い物でしたら1,000円弱で購入することも可能です。
注)ドライヤーだけに限りませんが、有名なブランドの製品の場合は逆に日本で購入するよりも高いこともございますのでご注意ください。

Q

フィリピンで携帯電話は使えますか?

A

Wi-Fi環境であればLINE・FaceBookが日本と同様に使うことは可能ですので、短期間(1週間から4週間程度)の留学の場合は現地の携帯を買う必要はないかと思います。
長期の留学の場合は比較的安い金額でプリペイド方式の携帯が購入可能ですので携帯はあった方が良いかもしれません。
理由としては、 日本で使用している高額なスマホを公共の場で使っていると多少なりとも目立ってしまいます、万が一悪い人の目につくと狙われる危険が生じます。(ひったくりや置き引きの被害に遭う可能性は日本よりも高いので十分な注意が必要です。)
単純にWi-Fi環境を気にせず気軽に連絡を取り合うことができます。
学校や先生、友達になった現地の方と連絡が取りやすい。

Q

フィリピンでもLINEやFaceBookは使えますか?

A

LINE・FaceBookは日本と同様に使うことは可能ですが、Wi-Fi環境でご使用ください。
フィリピンに到着した際に機内モードに切り替え、フィリピンではWi-Fi環境でスマホを使うことをオススメします。

フィリピンはFaceBookを利用している方がとても多いのですが、近頃はLINEを利用している方も増えて来てます。
現地の先生と友達になってFaceBookやLINEを使い連絡を取り合うことも可能です。
注)機内モードに切り替えないと勝手にフィリピンのキャリアに接続されてしまい、そのまま気づかずに利用していると後に高額な請求が発生することがございますので十分にご注意ください。

飲食に関して

Q

日本食は食べられますか?

A

安心してください! とりあえず日本食は食べられます!
学校から徒歩圏内の所に日本食居酒屋レストランがありますし、SMタルラックにはお寿司屋さんもあります。
大きなスーパーには日本のカップラーメンなども売ってますが、日本で買うよりも高いです。
こちらのページも参照ください⇒日本食が恋しくなったら
個人的な意見ですが、日本食は日本で食べるのが一番だと思います。
居酒屋こあん Tarlac Izakaya Cowan Grill

Q

フィリピンの水は飲んでも大丈夫ですか?

A

水道の水を飲むのは避けてください。
学校にはウォーターサーバーがありますので水道水は飲まずにウォーターサーバーを利用してください。
現地の方や慣れている方は全く問題ないという方もいるかもしれませんが、個人的にはうがいや歯磨き、コンタクトの洗浄などもウォーターサーバーの水を使うことをオススメします。口に入ってしまう恐れがある用途に関してはウォーターサーバーの水をご利用ください。
外食の際、大きなショッピングモール内のお店や大きなチェーン展開をしているレストラン、日本食レストランなどの水と氷は比較的安全と言えるでしょう。ですが個人経営の小さなお店などの水と氷は注意してください。飲まない方が無難でしょう。

Q

食事はどのような感じですか?

A

APSEでの食事は基本的には一般的なフィリピンの家庭料理です。
日本の味付けとは多少違う面もありますが、栄養バランスにも気を使っているメニューとなっています。
気分を変えてたまには違うものも食べてみたい時には、学校から歩いて10分以内の場所に、
「Chowking」中華ファストフード
「Jollibee(ジョリビー)」フィリピンでポピュラーなファストフード
「MAX'S RESTAURANT」ファミレス
「スターバックス」もありますので食事に関しても困ることはないと思います。
せっかくフィリピンに来ているのですから、フィリピンでしか味わえないものを満喫するのも良いでしょう。
街に出れば日本ではなかなかお目にかかれない、※1バロットや※2ベータマックスなど、ストリートフードも食べることが可能です。
※1-balut-孵化しかけのアヒルの卵
※2鶏や豚の血を搾り取ってゼラチン状にし、四角く固め串に刺しバーベキューのように焼いたものです。
注)ストリートフードは慣れていない場合、お腹を壊す可能性がありますので十分気を付けてください。

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